大きな政府、小さな政府
Posted at 10/01 記事URL » トラックバック(0)»
自民党の総裁選でも、大きな政府がいいか、小さな政府がいいのかが話されていました。
アメリカが小さな政府で、フィンランドが大きな政府の代表だとしよう。
アメリカは何故、小さな政府で、低福祉低負担なのか。
キレイ事を言えば、「市場に任せる」なのでしょう。
でも、よく考えれば分かることですが、元々アメリカは単一民族ではないのです。
それも、支配層と奴隷層に分かれていたのです。
しかも、未だに人種差別も歴然と残っています。

奴隷に低賃金で働かせ、一部の層が巨万の富を得るスタイルなのです。
だから今でも、訳が分からないほどのボーナスを支払ったりしているのです。
その人達が自らの富を奴隷だった層に、再分配したいはずはないのです。
だから、「小さな政府」でないと都合が悪いのです。
フィンランドなど北欧諸国は日本と同じように単一民族です。
国内には人種差別もなく、奴隷制度もなかったのです。
日本では小作がありましたが、奴隷とは違います。
現在のアメリカはどうか?
オバマ大統領は、その制度を変えようとしているのが伝わります。
つまり、「小さな政府」より「大きな政府」を目指せばいいのです。
民主党は大きな政府を目指しながら、地方にも権限を委譲しようとしています。
それが、行き着くところ、結局は正しそうな感じがします。
-----
甲子園を湧かせた花巻東高校の菊池投手が、新潟国体を盛り上げています。

直接メジャーに行く道を選択するような気がしてなりません。
-----
チャコ日記のアドレスが変わります。
http://www.xyj.jp/chaco/
になります。
変更日は10月7日頃かな?
"大きな政府、小さな政府"へのトラックバック
トラックバック先URL
カテゴリ
月別アーカイブ
- 2011年08月 (22)
- 2011年07月 (31)
- 2011年06月 (30)
- 2011年05月 (31)
- 2011年04月 (30)
- 2011年03月 (31)
- 2011年02月 (28)
- 2011年01月 (31)
- 2010年12月 (31)
- 2010年11月 (30)
- 2010年10月 (31)
- 2010年09月 (30)
- 2010年08月 (31)
- 2010年07月 (30)
- 2010年06月 (30)
- 2010年05月 (31)
- 2010年04月 (29)
- 2010年03月 (31)
- 2010年02月 (28)
- 2010年01月 (31)
- 2009年12月 (31)
- 2009年11月 (30)
- 2009年10月 (31)
- 2009年09月 (30)
- 2009年08月 (31)
- 2009年07月 (31)
- 2009年06月 (30)
- 2009年05月 (31)
- 2009年04月 (30)
- 2009年03月 (31)
- 2009年02月 (28)
- 2009年01月 (31)
- 2008年12月 (31)
- 2008年11月 (30)
- 2008年10月 (41)
- 2008年09月 (60)
- 2008年08月 (62)
- 2008年07月 (62)
- 2008年06月 (71)
- 2008年05月 (93)
- 2008年04月 (89)
- 2008年03月 (94)
- 2008年02月 (46)
モバイル

フィード
Powered by Movable Type
Template by MTテンプレートDB
Supported by Movable Type入門

